第一回マルチ・ライフ人文学セミナー「近代日本における民間薬の構築~言説と実践~」
2026.09.28
東北大学統合日本学センターは2026年11月13日(金)、「マルチ・ライフ人文学セミナーシリーズ」の第一弾として、講演会「近代日本における民間薬の構築:言説と実践」を開催します。
本講演は、統合日本学センターの共同研究プロジェクト「マルチ・ライフ人文学:可能性と課題」の一環として開催されるものです。今回は歴史学者として医学や公衆衛生を専門とするAlexander Bay准教授(Chapman University)をお招きし、日本における薬用植物を用いた治療法の発展と実践について、コメンテーターの黄天元助教(統合日本学センター)とともに考察します。
詳しい内容については英語版イベントページもご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。
<開催概要>
- 開催日: 2026年11月13日(金)14:30–16:00
- 会場: 東北大学川内キャンパス 文学研究科棟2階 大会議室 およびZoom配信
- 参加費: 無料・要事前登録(Google form または下部QRコードにて)
- 言語: 講演は英語、質疑応答は英語および日本語
▼チラシ
▼事前登録用QRコード

