「人文情報学を用いた仏教文献学基盤構築ー 東北大学総合知デジタルアーカイブの可能性を求めて」が開催されました
2025.12.10
東北大学統合日本学センターは12/3(水)、12/4(木)の2日間に渡り、総合知デジタルアーカイブ運営委員会、東北大学附属図書館との共催で、仏教文献学と人文情報学を架橋するワークショップおよびシンポジウム 「人文情報学を用いた仏教文献学基盤構築 ― 東北大学総合知デジタルアーカイブの可能性を求めて」を開催しました。
当センターからは、デジタルアーカイブ研究ユニットより加藤諭副センター長、菊谷竜太准教授、片倉峻平講師、ニアディッヒ・セバスチャン助教の4名が登壇し、本学保有の学術資源のデジタル化や、AI技術を活用した仏教文献学の新展開に関して講演とパネルディスカッションを行いました。
2日間で延べ72名の参加があり、統合日本学センターが掲げる人文社会科学とデータ駆動科学の統合について、現在進行している具体的な研究内容も交えながら学内外に広く発信する機会となりました。
2日間で延べ72名の参加があり、統合日本学センターが掲げる人文社会科学とデータ駆動科学の統合について、現在進行している具体的な研究内容も交えながら学内外に広く発信する機会となりました。
▼チラシ/プログラム
