【国際ワークショップ開催】参加者募集:統合日本学センター・ハーバード燕京・Dharmamitra Project共催
東北大学統合日本学センターでは、AI・デジタル・ヒューマニティーズの手法を人文学研究にどのように活用できるかを実践的に学ぶ国際ワークショップ「AIとデジタル・ヒューマニティーズ:古典テキスト研究への応用」を開催します。
本ワークショップは、ユーラシア各地の多言語テキストを対象とする国際的な研究プロジェクトに参画する研究者を講師に迎え、AI・デジタル・ヒューマニティーズの最新手法を実践的に学ぶことを目的として開催するものです。
専門分野を問わず、日本国内の大学に所属する大学院生・ポスドク・助教の参加を募集します。
【開催概要】
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開催日程:2026年12月5日(土)~9日(水) 9:00~18:00
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12月5日・6日・8日・9日:参加者限定の非公開ワークショップ
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12月7日:公開国際シンポジウム
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※ワークショップ参加者は、全日程(12月5日~9日)に参加できる方を優先します。
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主催:
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ハーバード燕京研究所(Harvard Yenching Institute)
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Dharmamitra Project
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東北大学統合日本学センター
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会場:東北大学片平キャンパス 片平北門会館 2階エスパス(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
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使用言語:英語
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※講義、ディスカッション及びハンズオン実習は原則として英語で行います。英語による講義を理解し、議論や共同作業に参加できることが参加条件となります。
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応募資格:日本国内の大学に所属する大学院生・ポスドク・助教(専門分野を問わず)
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募集人数:定員に限りがあります。
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※応募内容を踏まえ、ワークショップ全体の参加者構成を考慮して選考を行い、参加者を決定します。参加可否は2026年11月中に、申込み時に登録されたメールアドレス宛にお知らせいたします。
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旅費支援:東北大学外の参加者には、1名あたり13万円を上限として、交通費・宿泊費を支給します。
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※交通機関のチケットおよび宿泊先は、参加者ご自身で手配・立替払いをしていただき、ワークショップ終了後、東北大学の旅費規程等に基づき精算のうえ支給します。
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※精算に必要な領収書等の書類については、参加決定者に別途ご案内します。
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参加費:無料
【応募方法】
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応募フォーム:Googleフォームよりお申込み(チラシ内QRコードまたは左記URL)
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応募期限:2026年11月7日(土)
【ワークショップの内容について】
当ワークショップでは、ユーラシア全域における研究リソースが十分でない言語(under-served languages)のテキスト研究において、最新のAI手法をどのように活用できるかを実践的に学びます。
講師を務めるのは、Schmidt Sciences Foundationの助成プロジェクト「Connectivity and Individuality in Textual Traditions: Augmenting Retrieval for Eurasian Languages」に参画している国際研究チームです。最先端の研究プロジェクトの紹介に加え、実際に研究現場で用いられている手法を体験的に学ぶハンズオン実習を行います。
【対象となる主な言語・文献】
主に以下の言語・文献を対象として、多言語テキストコーパスに対応した分析手法に焦点を当てます。
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仏教文献:パーリ語、サンスクリット語、チベット語、中国語
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中国語文献:古典中国語、漢文、現代中国語
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中東・地中海文献:中世・現代アラビア語、中世ヘブライ語、アルメニア語、オスマン・トルコ語、ギリシャ語、ラテン語
【主な講義・ハンズオン内容】
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多言語テキストの「Critical Edition」作成
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多言語インターフェイスの構築
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機械翻訳および信頼性の高い検索・情報抽出
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大規模言語モデル(LLM)のベンチマークと評価の方法
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ローカル環境(自身のPC)でLLMを実行する方法
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ChatGPT API(Application Programming Interface)の使用方法
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エージェントベース手法(Agentic Methods)の活用方法
【持参物】
ワークショップ当日は各自ノートパソコンをご持参ください。なお、事前にインストールが必要なプログラムについては、開催前にメール等でご連絡いたします。
