DH国際シンポジウムにて加藤諭副センター長、片倉峻平特任講師が登壇しました
2026.07.22
2026年7月18日(土)、東京ビッグサイトにて開催されたDH国際シンポジウム「生成AI時代の人文学データ基盤:構築・共有・継承をめぐるインセンティブの再設計」において、統合日本学センターのデジタルアーカイブ・研究ユニットから、加藤諭副センター長および片倉峻平特任講師が登壇しました。
本シンポジウムは、生成AIの急速な発展に伴う人文学データの基盤構築や共有、継承の課題と展望を多角的に議論する国際会議です。東北大学史料館に所属する片倉特任講師、加藤副センター長は「ToUDA史料館コレクションリニューアル:成果と課題」と題して登壇しました。東北大学総合知デジタルアーカイブ(ToUDA)の整備および利活用に向けた検討・実践についての発表を行い、会場の参加者と活発な議論を交わしました。
▼開催概要
https://dhsympo2026.dhii.jp/


