ワークショップ「OCR AND BEYOND」を開催しました
2026.04.06
東北大学統合日本学センターは3/28(土)と29(日)の2日間、AI時代の文献学とデジタルアーカイブをテーマとした国際ワークショップ「OCR AND BEYOND」を開催しました。
本ワークショップでは、生成AIを活用したサンスクリット語研究や、チベット語・ネパール語・日本密教典籍のデジタル化、構造化コーパスの構築など、最先端のコンピューター支援による注釈ワークフローについて議論を行いました。現地参加とオンライン参加で総勢100名ほどが出席し、28の国と地域からのエントリーが見られました。デジタル・ヒューマニティーズの領域やAIの学術利用、特にOCR(Optical Character Recognition: 光学文字認識)技術への世界的な関心の高まりが伺えました。
統合日本学センターからは本ワークショップのホストも務めたセバスチャン・ニアディッヒ助教と菊谷竜太准教授が登壇し、開発を手掛けた古典アジア言語向けの機械翻訳モデル「Dharmamitra」の紹介や、チベット仏教文献学におけるOCR活用の最新動向についてプレゼンテーションを行いました。 2日間で国内外から計12件の研究発表と4つのテーマによるディスカッションが設けられ、活発な議論と意見交換がなされました。
本ワークショップでは、生成AIを活用したサンスクリット語研究や、チベット語・ネパール語・日本密教典籍のデジタル化、構造化コーパスの構築など、最先端のコンピューター支援による注釈ワークフローについて議論を行いました。現地参加とオンライン参加で総勢100名ほどが出席し、28の国と地域からのエントリーが見られました。デジタル・ヒューマニティーズの領域やAIの学術利用、特にOCR(Optical Character Recognition: 光学文字認識)技術への世界的な関心の高まりが伺えました。
統合日本学センターからは本ワークショップのホストも務めたセバスチャン・ニアディッヒ助教と菊谷竜太准教授が登壇し、開発を手掛けた古典アジア言語向けの機械翻訳モデル「Dharmamitra」の紹介や、チベット仏教文献学におけるOCR活用の最新動向についてプレゼンテーションを行いました。 2日間で国内外から計12件の研究発表と4つのテーマによるディスカッションが設けられ、活発な議論と意見交換がなされました。


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